なんちゅう(何て言う)ブログタイトル?と思うけどこれは兵庫県川西市出身のシンガー植村花菜さんが、今は亡きおばあさんとの思い出を歌う曲名なのです。
今日、FM802で午前と午後の2回、仕事に向かう営業車の中で偶然聴きました。 良いです! この曲!!
不覚に2回ともじんわりと涙がこみ上げてきました(苦笑)。
そしてこの曲の歌詞には
~ トイレには それはそれはキレイな女神様がいるんやで だから毎日 キレイにしたら ・・・ ~
と言うくだりがあるんですが、まんま同じことを子供の頃、よく親父から言われていたことを思い出しました。
それは・・・
台所や風呂場なんかにそれぞれ神様の持ち場?を決めたとき、目の不自由な(見えない)綺麗な女神様はトイレの神様になったんや。ほんで人間のする糞尿を両手で受けてくれてるんや。だからトイレでツバを吐いたりする人がおるけど、これは神様にツバ吐きかけてるのと同じやからしたらアカンねんで。そしてトイレもいつも綺麗にしとかなアカンねんで・・・と。
もちろんこれは親父の母、つまり私のばあちゃんが親父によく言ってたものらしいですが。
両手で受ける・・・なんて、水洗トイレではピンとこないかもしれませんが、子供の頃にまだポットン便所が残っていた世代なもんで、子供心にあぁ~そうなんやと思ったものでした。
そして歌詞は彼女が成長していく過程での家族、おばあちゃんとの衝突。 けれどおばあちゃんはいつも味方だった・・と続いていくわけですが。。。
そして今日のこの驚きを妻に伝えようと話していると、またまた涙が(笑)。
妻からは 「歳やねぇ、涙腺緩なったねぇ」 と言われてしまいましたよ。 トホホ。
ただこれを見ていた息子からは 「父ちゃん、幸せそうやなぁ」 と。
そうやなぁ、考えようによっては歌を聴いて涙が出るなんて幸せですよね、きっと。
まぁ支離滅裂なブログになりましたが、機会があれば一度聴いてみてください。
きっと、ばあちゃんやじいちゃんとの出来事で重なる部分があると思いますよ。。。
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